ペコパン日記

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2017年 08月 17日

かえる。

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かえる。



こんにちは。
いい夏お過ごしですか?

どうも夏になりきれなかったのは東北を出ていないせいですか?
夫の実家からお墓まいり、
自分の実家から親戚まいり
などなど
そっちこっちに帰ってきました。


絵日記に書くネタとしてのキラキラした出来事もなく、
今年もいつもの夏休みが終わろうとしております。

子供たちの一番のレジャーはこれ。

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ベリーベリー木の実。

眺めたり収穫したり。

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へんてこトマトとか
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でっかすぎる茄子とか

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他にもでっかすぎる何かとか爺さんが面白がって植えてて。

どうも腰が伸びなくなっているようにも見えるけれど
概ね元気そうでありがたや。


96歳になる祖母が
「この世はもう飽きた」
と言って若い者たちを困らせようとするので
「もうそれ聞き飽きた」
とお返ししておく。

長生きするのも大変だそうだが
1歳のひ孫に日々懐かしい芸を仕込んでいる。
見ていてこちらは全く飽きないのだけれど、それでも暇だというのか、婆さん。
母の実家はただ今1歳から96歳4世代同居。


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お義兄ちゃんの蕎麦は今回も100点。
鴨肉のつみれのつけ汁がまた最高。
お義兄ちゃん、いつもありがとう。


町内会のお祭りを拝見しても
仕切る若い者達に知った顔はおらず、
もしかして私が田舎を離れた後に生まれた子ですか?
ってな感じで。
お年寄りたちはみんなで更にお年寄りになっていてこちらは概ね安定。
彼らに「大きくなったね」も「綺麗になったね」も言われなくなったのはいつからか。

時の流れを感じつつ
それでも田舎に残った幼馴染に「気をつけて帰れよ」と見送られ
帰るところに帰ってきた次第。

帰るところが増えても
帰った先に自分のことを知っている年上の人がいることが
当たり前じゃなくなっていくんだなぁ、と思うと
私はまだ田舎じゃ子供でいたいんだな、と思った。

41歳、夏の田舎におもふ。







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by peko-pan | 2017-08-17 10:36 | もろもろ


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