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2015年 09月 28日 ( 1 )

男のシャツ完成

ところで、(突然のところで)

今朝ぶぅちゃんを送り出す前に換気扇を全て外しマジックリンとラップでパックしておきました。
戻ってきてちょっと擦ればいい具合と思っていたのですが、
庭で気がかり事項に出会い、換気扇のことなどすっかり忘れて一時間。
換気扇のパーツが(あれはステンレスじゃなくてー、なに?)
黒いシミになっちゃった。何かと何かが反応したのかな?戻らないかな?


庭でのアクシデントは次回につづく。


さて

夫のシャツが完成しました。

見てあげて。

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ボタンホールとボタンはちょい悪で赤にしてみた。

密かに4回縫い直した襟。
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夫のリクエストでセミワイド。

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ガジェット。
(初めて聞いたけどな)

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剣ボロ。
(初めて聞いたけどな)



全体像は
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ただのおっさんの洗濯物の画。




ところで(またでた)

妻が縫ったシャツ着てる男の人ってどう思います?
怖くない?

私は怖いと思います。
その夫婦、どっちも怖いです。


子供の服は愛情でも(ただの母の趣味だけどな)
夫のシャツってねぇ。

恋人のマフラーやセーターは愛でしょ。
夫のセーターは?


恋人にセーターを編むのは良くて
夫にセーター編むのはなんか、こぅ、
なんか

ねぇ。

意見求ム。
いや、もしかして恋人にセーターを編む、といふこと自体、昭和に消失した構造なのか?


そもそもだよ、なんで作ったって、夫がツクレツクレ言うんです。
でも夫って、ちょっこし煩いんですよ。
オーダーして作ったシャツも先日肩1センチかな?直しにいってましたよ。
1センチくらい「ちょっこし緩め」でいくない?

そんなわけで、作っても作っても「ちょっこし違う」のダメ出しが続くことしか考えられず
そう、つまり
皆さんが思うように
面倒くせーかったのです。本気とも思ってなかったしねぇ。

意見求めズ。

つまり、
私は彼が大好きすぎて彼からのダメ出しから立ち直れないのです。
(喧嘩したらそう言うてみるが良い)

私から見ると彼はおしゃれさんというか、拘りの人なのだが、
手作りを温かいと感じる人なのだ。

(あぁ、そんな男の子を育てた母を皆さんにお見せしたい)
そう、手作りの英才教育は根付いてしまっているのだ。

ちょっとハンカチかして。
木綿のね。


えー、そんなわけで、(長いよ)

どうやらシャツを作ってちょ、は本気だったらしく、子供らの服を作るたびに「いいなぁ」は本気だった模様で。
(ワンピースに興味があるのかと思ってたよね)

大変喜んでおられます。

もしかして彼は私のこと好きなのかもしれない。


で、シャツの具合はどうだったかと言うと、
「肩1センチ狭い」が正解。

でも大事に着るんだって。

彼私のこと好きなんじゃない?



で、これ、

頼まれてないけどオソロ(笑)


私はパターンがひけないので、ちょっこし頭が働くうちに、
ジャストサイズの型に調整してもういっちょ仕上げたいと思うところです。

今日もどんでもいい夫婦の話にお付き合いありがとう。




紳士の服について読んでいるだけでも面白い。


いつかイタリーとかの高級な布で仕立てるぞー!


by peko-pan | 2015-09-28 11:46 | てしごと | Comments(10)

日々のパン、いつものおやつ、時々手仕事。


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